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   社会福祉法人旭悠会

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人材育成policy


習志野偕生園・グリーンパーク習志野は、特養、ショートステイ、 デイ、居宅介護支援、 地域密着型介護サービス(グループホーム・ 認知症デイ)、ケアハウスなど、総合施設として、様々なサ ービスを展開しています。

ひとくちに「高齢者福祉」「介護サービス」 といっても、千差万別。
部署間交流や異動を通して、様々なニーズをもった高齢者の方々の支援を経験し、福祉専門職としての専門性および人間力向上を目指しましょう。


人材育成理念と基本方針

教育方針イメージ ◇人材育成理念◇
「利用者のための施設」という施設理念に基づき、ご利用者一人ひとりの個別ニーズに応え、その自立生活を実現するために、介護サービスを生み出す資源としての「人財」を重視し、真に活力と向上心あふれる感受性豊かなプロフェッショナル集団を育成します

◇人材育成基本方針◇
・伸長補短のまなざしで、職員の可能性を引き出す人材育成を目指し
 ます。
・専門性と組織性のバランスのとれた人材を育成し、職員の成長と
 組織の発展の統合を目指します。
・時代の変化に柔軟に対応する能力を育成します。
・素直な姿勢と感謝の気持ちを大切にし、職員の人間的成長を支援します。




人材育成制度

目標イメージ

◇内定者体験就労・体験ボランティア◇
内定後、アルバイトとして勤務し、会社の雰囲気やご利用者とのコミュニケーションを体験します。
また、新卒の配属がない部署を含め、全部署を体験するチャンスとして体験ボランティアも設定しております。
※アルバイトの日程は、本人の予定や都合に合わせ、学業との両立が
 できる範囲で設定します。

◇介護サービス現場最前線で、基本技術や介護サービスを学ぶ◇
特養、デイ、ケア、グループホーム、それぞれのお客様個々のニーズを正確にキャッチし、お応えできる福祉専門職になるためには、様々な部署で多くの経験をつむことが不可欠です。
入社後、まずは特養・デイサービスの現場最前線で、基本技術や介護サービスを学びます。
その後は、施設の人員配置計画に基づいて、職員各人のスキルアップを目指し、部署異動を積極的に行い、真に強い人材を育成しております。

◇「チューター」制度◇
新入社員には、業務指導担当とは別に、若手職員が「チューター」として担当につき、ひとりひとりの社会人生活をバックアップします。
仕事や社内の人間関係のアドバイスはもちろん、プライベートの悩み相談も含め、初めて社会に飛び出してぶつかる様々な壁を一緒に乗越え、うれしいことは分かち合って、共に成長する仲間を支えていきます。

◇「自己申告書」制度◇
毎年1回、職員ひとりひとりの声を施設長に直接届ける「自己申告書」を実施しています。
自分の活躍やスキルアップをアピールしたり、会社に知っておいてもらいたい家庭の事情や悩みを記入したり、施設への提言などを自由記載したり・・・。
施設長はこういった職員ひとりひとりの声を大切に考え、施設の方針や雰囲気作り、人員配置を組み立てていきます。

◇人事異動・昇格◇
経験をつみ、資格取得をすすめるなかで、生活相談員・介護支援専門員等への登用があります。
また同様に、各部署の主任・副主任への昇格があります。
様々な場面で与えられた役割をチャンスととらえ、自分を磨いていけるかどうか、あなた次第です。



研修・スキルアップ

教育方針イメージ

◇研修制度◇
介護スタッフの実務研修は、 OJTトレーナーを中心に、必要なOJTを継続的に実施しています。
また、採用時導入研修、階層別研修、サービス向上のための研修、技術研修など、様々な施設内研修を実施しています。
施設外部研修へも積極的に参加し、職員間で情報共有に努めています。

◇自己啓発の支援◇
福祉関係資格取得のための貸付金制度や、計画的長期休暇制度の活用による資格取得推進など、施設による自己啓発補助制度に加え、有志勉強会にてサービスの向上のための意見交換を行ったり、部署の壁を越えて職員交流しながら、積極的に自己研鑽を行っています。

◇研修・人材育成の評価◇
研修は、ただ実施するだけでは意味がありません。
個人別、または施設全体で、成果達成度を振り返り、年度ごとに個人目標や人材育成計画を作成するなど、常にレベルアップをめざして法人と職員が一体となって取り組んでいきます。




委員会・プロジェクト活動

目標イメージ

◇安全衛生・感染対策委員会◇
施設管理者や看護責任者が中心となり、施設の感染症予防対策や安全衛生について定期的に確認しあい、施設の安全・衛生管理の徹底に努めています。
◆下部機関:ハラスメント相談窓口◆
ハラスメントの総合相談窓口を設置し、職員がハラスメントにあわないよう、啓蒙活動を行いながら働きやすい職場作りを目指しています。
◆下部機関:床ずれ対策チーム◆
特養ご入居者はもちろん、ショートステイ、デイサービスのご利用者に対しても、多職種連携のもとに床ずれ(褥瘡)の予防に努めています。

◇人材育成委員会◇
各部署の責任者で構成されます。介護サービスを生み出す資源としての「人財」を大切に育み、その成長を支えるために、施設の人材育成制度全般のフォロー・企画を担います。 特別な人格者や専門家に委ねるのではなく、職員自身が主役となって、自分たちの職場の人材育成を推進していきます。
◆下部機関:人材育成担当◆
中堅職員は人材育成の担当に任命され、各種人材育成制度やプロジェクトを支援する役割を担います。 自分の職場の人材育成制度の目的や内容を把握し、職員中心の人材育成に責任を持って取り組んで参ります。
◆下部機関:実習生受入推進チーム◆
施設職員の人材育成にとどまらず、実習生の受け入れ体制を整え、学校とともに社会的な後進の育成を行います。

◇リスクマネジメント委員会◇
各部署のリスクマネジメント委員が、所属部署を超えて、ひやりハッと事例や事故、苦情などの把握・分析をし、情報交換や意見交換を重ねることで、施設全体・職員全体の危機管理意識と能力の向上を目指しています。

◇災害対策委員会◇
定期的な消防避難訓練の実施、地震や風水害等に対する減災対策を通じて、地域との連携・職員の意識向上を図るための活動を行っています。
また、災害時における地域の防災拠点となるべく、水や食料などの備蓄品の確保にも力を入れています。

◇各部署の委員会活動◇
身体拘束廃止委員会、安全委員会、ひやりハッと対策会議、各部署の様々な委員会など、新人職員からベテラン職員まで、全員が何らかの役割を担い、自主的・積極的に個人と施設の両方の発展に努めています

◇プロジェクト活動◇

継続的なサービス向上のために、職員主体でさまざまなプロジェクトをたちあげ、施設の雰囲気作りや意識向上を目指しています。
◆マナー向上プロジェクト◆
 介護サービスを提供する私たちは、職員ひとりひとりがサービスの質をうつす鏡です。
 明るい笑顔、元気なあいさつは、基本中の基本、常に自分たちのマナーを振り返り、お客様にとって快適な
 空間をつくりあげていく必要があります。

 マナー向上プロジェクトが中心となって、施設の雰囲気づくりやマナーへの意識強化を盛り上げます。
◆快適空間プロジェクト◆
 お客様に、安全・快適・清潔な空間でお過ごしいただくためには、施設内の環境整備は最初の一歩です。
 また、施設内の節電・省エネの徹底をはかり、無駄のない施設づくりを目指すこと、備品や設備を大切に
 し、限られた資源を有効活用することは、私たち職員の義務でもあります。
 意欲あふれる新入職員がプロジェクトメンバーとなり、職員一人ひとりの施設環境整備への意識を高め、
 お客様にとって安全・快適・清潔な空間作りを目指します。



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FAX.047-476-5147